熟練のマイスター

ジャパンメイドのこだわった、日本一のスラックス工場

熟練のマイスター

セルシステムを担う職人の中でも、中心となっている熟練者は現在7 人。 まさに「スラックスのマイスター」と呼べる人たちですが、すべては女性。もともと女性ならではの指先の細やかさと気配りで十分な技能を発揮していた彼女たちでしたが、2 年間の専門教育を経て誰より素早く丁寧に多工程をこなすことができるまでに成長しました。今では「どんな注文がきても対応できる」という技能と自信を身につけ、若い職人の目標にもなっています。その結果、こだわった仕様や小ロット、短納期にもリーズナブルなコストで対応でき、セレクトショップや専門店のニーズにもお応えすることが可能になりました。

チームワークで作るスラックス作り

弊社の製品の多くはメンズですが、現場で製造にあたるのはほとんど女性です。彼女たちはまず自分の家族や親しい人が穿いて喜んでくれるような商品を作ろう、という思いを胸に日々の仕事にあたっています。そしてなにより、スラックス作りはチームワークです。ひとりひとりが担当するのは1 つの工程であっても、全員がいつも完成品を想像しながら次の工程につなぐことで成り立っています。職人たちが力を存分に発揮できる環境設備を整える・・・つまり個人の力と組織の力をうまく融合させること。そのために現場の声を常に聞き、日々改善に努めてきたことが、世界品質のモノづくりを可能にし、長らくお客様の信頼を得てこられたのではないかと考えております。

日本の西の端、長崎県松浦から日本全国へ。ひとりひとりが「創り出すことの喜び」を感じながら、お客様にお届けしていきたいと思います。

このページのトップへ