ジャパンメイドのこだわり

ジャパンメイドのこだわった、日本一のスラックス工場

ジャパンメイドのこだわり

伊万里から平戸方面へ北松浦半島を西へ20k m 余り。目前の海は彼方に壱岐島を望み、自然と歴史的文化遺産に恵まれた町、長崎県松浦市。エミネントスラックスは1 969年この地に誕生しました。 1949年に創業した紳士スラックス製造卸㈱エミネントの本社直営工場として新設され、現在では縫製の松浦工場と検反・裁断・物流を担う星鹿工場の2 つの拠点を持ち、1日約1750本、年間約45万本を生産しています。

創業時から「品質第一」にこだわり、穿き心地の良さと美しいシルエットを実現するべく努力を続けてきました。日本人の体型やライフスタイルの変化を研究してきた長年のノウハウ、職人と機械メーカーが試行錯誤をしながら作り上げた独自の自動機や最新のシステム、そして徹底した品質管理。45年間、日本人のためのスラックスを日本人の力によって作り続けてきました。お客さまに喜んでいただける商品をひとつひとつ作り上げていく誇りこそ、ジャパンメイドのこだわりといえます。

ちょうど創業まもなくの頃、DAKS ブランドの日本上陸に際し、英国DAKS‐ SIMPSON 社のメンバーが弊社工場を見学されました。スラックスには人一倍こだわりをもつ彼らでしたが、結局この工場ならDAKS にふさわしい品質の製品が作れると納得してくれ、業務提携に至ったことは、日本ならではの誠実なモノづくりに確信を持つきっかけにもなりました。長年積み重ねてきた技術、研究、職人の豊かな経験を進化させつつ伝承すること。最新の機械やシステムを生かすのはあくまで熟練した人の手であること。という信念は、創業から共に苦難を乗り越えてきた現社長、工場長、現場リーダーを中心に約250名の社員全員に浸透しています。

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